「災害時の事業継続」がテーマ…運輸事業の安全に関するシンポジウム 10月6日開催

令和2年7月豪雨(7月6日、熊本県球磨郡)
令和2年7月豪雨(7月6日、熊本県球磨郡)全 2 枚

国土交通省は9月29日、自然災害時の事業継続をテーマに運輸事業者に求められる体制や取り組みを考えるシンポジウムを10月6日に昭和女子大学人見記念講堂(東京都世田谷区)で開催すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省は運輸事業の安全確保に関する意識向上を図り、取り組みを推進する場や、運輸安全マネジメント制度の浸透・定着に向けて2006年度から「運輸事業の安全に関するシンポジウム」を毎年度開催している。

2020年度は、自然災害時に運輸事業者に求められる体制や取り組みをテーマに開催する。また、シンポジウムにあわせて運輸事業の安全に関する優良な取り組みを行った事業者を顕彰する国土交通大臣表彰式を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る