待ちに待った有観客レースの開催…SUPER GT 第5戦

SUPER GT 第5戦
SUPER GT 第5戦全 22 枚

SUPER GTは第5戦を有観客レースで開催。多くのレースファンがサーキットに足を運び、迫力のレースを堪能した。

【画像全22枚】

「2020 AUTOBACS SUPER GT Round 5 たかのこのホテル FUJI GT 300km RACE」が静岡県の富士スピードウェイで3日予選、4日決勝で開催された。今シーズンのSUPER GTは新型コロナの感染拡大を考慮し、開幕戦から第4戦までは無観客でレースを行うとアナウンスされ、サーキットは関係者のみ入場可能で行われてきた。

第5戦に関しては、感染拡大の社会的状況を鑑みて有観客でのレースを行うと事前にアナウンスされ、関係者はPCR検査を受け、陰性者のみパドックやピットエリアに入れるほか、移動ルートなども考慮されていたなかでの開催となった。

観戦はグランドスタンドのほか、お気に入りのコーナーなどで観戦するファンも多く、コース脇の芝生にはテントなども多く張られていた。またグランドスタンドでの大旗を振っての応援や大きな声を出しての応援も自粛されていたため、通常ならばマシンがホームストレートを通過する際には、チームの旗がはためいているが、今回は静かな応援となった。

また今回からチーム関係者の入場可能人数も増えたことにより、レースクイーンの入場も可能となった。ピットウォークやグリッドウォークなどは行われないが、グリッドボードを持つレースクイーンがいることで、だいぶ元どおりのレースに近い形になってきた。

またエアロバティック・パイロットの室屋義秀選手による、『“Thanks for ALL” Yoshi MUROYA×LEXUS Special Flight @FUJI SPEEDWAY』も2日間に渡って開催され、凄技の演技が披露された。

第6戦鈴鹿サーキット、第7戦ツインリンクもてぎのチケット販売も行われており、レースファンがサーキットでレースを観戦することが可能になっている。もちろん、新型コロナウイルスに対する消毒やうがいなどを徹底する必要がある。レースを成立させみんなが楽しむために、より徹底した注意が必要だ。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る