三菱ふそう、インドネシアでトラックのオンライン販売を開始

ふそうコルト
ふそうコルト全 4 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、インドネシアにおける合弁会社で現地販売代理店であるKrama Yudha Tiga Berlian Motors (KTB社)が車両のオンライン販売を、同国最大のECサイト「トコペディア」で開始したと発表した。

【画像全4枚】

KTB社は9月1日、トコペディアにふそうブランド車両のオフィシャルストアを開設した。同ストアでは、すべてのインドネシア市場向け車両がオンラインで購入可能。MFTBC最大の輸出市場であるインドネシアで新車のオンライン販売を行うのは初めてとなる。

トコペディアのオフィシャルストアはKTB社の販売ネットワークに属するディーラー22社につながっており、北スマトラ州、南スマトラ州、ジャボデタベック、西ジャワ州、中部ジャワ州、東ジャワ州、カリマンタンおよび同国東部の8地域にて、ふそう販売店の85%を網羅している。

オンラインでの小売り活動の開始は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行でソーシャルディスタンスの維持が求められる中、車両購入を簡素化する機会を提供するというKTB社の取り組みの一環。トコペディアで購入したトラックは配送、または店頭受け取りを選択できる。同社ではオンラインショップを通してふそうブランドの存在感を強固にし、さらなる拡販につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る