ヤリスクロスの高級バージョン!? レクサス新型SUV『LBX』、デザインを大予想

ヤリスクロス とプラットフォームを共有するレクサス LBX の予想CG
ヤリスクロス とプラットフォームを共有するレクサス LBX の予想CG全 6 枚

トヨタの高級ブランドレクサスが、「LBX」の車名を商標登録していることを先日お伝えしたが、そのエクステリアに関する情報をスクープサイト「Spyder7」が入手した。

【画像全6枚】

LBXに関しては、「X」の文字を採用していることから、新型クロスオーバーSUVの可能性があり、一方で『ヤリスクロス』をベースとした新型車に「BX」という名称が予想されていることなど、様々な情報を総合すると、ヤリスクロスベースのレクサス版クロスオーバーSUVこそがLBXだと言えそうだ。

プラットフォームには、ヤリスクロスで採用されている「TNGA」のGA-Bプラットフォームを流用することから、レクサスブランドで販売されるヤリスクロスの高級バージョンであるとともに、レクサス最小SUVとなる。またボディサイズはヤリスクロスより大型化され、より上質な空間が提供されそうだ。

予想されるエクステリアだが、レクサス『UX』の流れを汲むシャープなタイヤハウスまわりとなるほか、アンダー部分は大胆に張り出した迫力満点のデザインとなりそうだ。フロントエンドには、スピンドリルグリルに合わせた薄型ヘッドライト配置、鋭いL字型LEDはディフューザーから立体感をもたせたライン構成により、コンパクトながら高級感あふれる顔つきが予想される。

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒エンジン+モーターのハイブリッドで、より強力な全輪駆動の「F Sport」の設定も有力だという。

安全装備では、2018年から導入されている第2世代「Lexus Safety System+」を搭載、先行車または歩行者との衝突回避支援、または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート」(LDA)、夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB)などレクサス最先端のセーフティ技術が投入される。

LBXのデビューは2021年秋頃で、ライバルはメルセデスベンツ『GLA』などになるだろう。気になる価格は、レクサスの最安値SUVであるUXより50万円程度低い設定が予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  5. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る