【ホンダ シビックタイプR 改良新型】無限、カーボン製エアロボンネット&スポイラーなど発売

カーボンエアロボンネット
カーボンエアロボンネット全 6 枚

無限(M-TEC)は、ホンダ『シビックタイプR』改良新型の発表に伴い、各種パーツを10月9日より順次全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店にて発売する。

【画像全6枚】

新型シビックタイプR用無限パーツは『More "R"』をコンセプトに、各種エアロパーツを始め無限のレーシングスピリットと、「MUGEN RC20GT」から生まれたノウハウを注ぎ込み開発した「カーボンエアロボンネット」や「カーボンウイングスポイラー」等をラインアップした。

カーボンエアロボンネットは、コンピューター解析の上、ボンネットの形状やエアアウトレットのサイズ、位置を決定した。さらにベストな性能を確認するため、サーキットにおいて実走テストを実施して開発。エンジンルーム内の熱を効率的に排出するとともに、他の無限エアロパーツと組み合わせることで、より高い空力性能を発揮する。価格は110万円。

カーボンウイングスポイラーは、CD値(空気抵抗係数)を上げることなく、CLR値(揚力係数/リア)の向上を実現。また4段階の角度調整によりダウンフォースのコントロールを可能としている。価格はドライカーボン製(CFRP)が99万円、グラスファイバー製(GFRP)が29万7000円。

また『S660』用としてラインアップしている「パフォーマンスダンパー」(11万円)をシビックタイプR用として新たに設定。その他にも、高い剛性と軽量化を実現する鍛造アルミホイール「MDCF」(16万5000円/1本)や「LEDテールライト」(8万8000円)、「スポーツステアリングホイール」(8万9100円)など、幅広いパーツラインアップとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る