ド迫力の強烈ワイドボディ、HKSの GRヤリス がA PITオートバックス東京ベイ東雲に初登場...HKS GATE TUNING FAIR

HKS トヨタ GRヤリス / HKS GATE TUNING FAIR
HKS トヨタ GRヤリス / HKS GATE TUNING FAIR全 47 枚

10月10~11日の2日間、A PITオートバックス東雲にて「HKS GATE TUNING FAIR」が開催。9月4日にHKSのTwitterにCGが投稿され注目を集めた、HKSトヨタ『GRヤリス』の実車が初めて展示された。

【画像全47枚】

エクステリアはブリスターフェンダーが特徴である、TRA京都の「PANDEM(パンデム)」のエアロキットが装着。同社のROCKET BUNNY(ロケットバニー)を手掛ける三浦慶氏によるデザインで、片側で最大約60mmのワイド幅となっている。加えて、HKS製のサスペンションとマフラーの試作品が装着され、インテリアもブリッドのバケットシートに。今のところパワーユニットには手が入っていないが、今後はHKSのチューニングプロジェクトによって開発が進められる予定だ。

会場には、HKSのデモカーであるトヨタ『86』(後期スーパーチャージャー号)、HKSのマフラーが装着されたA PITオートバックス東雲のデモカーのトヨタ『GRスープラ』、ノーマルのトヨタGRヤリスの4台が集まった。

また、スーパーチャージャーの加速を感じられるよう、HKS『86』の同乗体験試乗イベントも開催。さらにイベント期間中は「HKS GATE TOKYO BAY」にて、車高調式サスペンションキットやマフラーなどのHKS製品がイベント価格で購入できる。

今回のイベントは、HKS GRヤリスの実車をみることができる貴重なタイミング。気になるユーザーは会場へ足を運んでみるといいだろう。

《後藤竜甫》

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