レッドブルF1ドライバーに挑戦、グランツーリスモSPORTによるタイムアタックイベント開催 10月14日より

Red Bull Beat The Pro
Red Bull Beat The Pro全 31 枚

レッドブルは、F1に参戦するレッドブル・ホンダのドライバー、マックス・フェルスタッペン選手とアレックス・アルボン選手、F2に参戦する角田裕毅選手に、グランツーリスモSPORTで挑戦できるオンラインイベント「Red Bull Beat The Pro」を10月14日より開催する。

【画像全31枚】

1987年の初開催以来、毎年開催されてきたF1日本GPが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で今年はキャンセルとなった。これを受け、レッドブルは「#RaceTogether」を合言葉に日本のモータースポーツファン、そして世界のファンに楽しいレースの機会を提供するために同イベントを企画。10月14日から11月1日まで、オンライン上で同一マシン、同一サーキットで彼らとベストタイムを競うことができる。

参加方法は、期間中にグランツーリスモSPORTを起動して、 [スポーツ]→[タイムトライアル]→[Red Bull Beat The Pro]を選択。タイムトライアルで記録を残す。コースは鈴鹿サーキット、マシンは「SF19スーパーフォーミュラ」。ドライバー3名は事前にタイムアタックに出場。各ドライバーのベストタイムはレッドブルのTwitterで確認できる。なお、各ドライバーのリアルレースでの2019年鈴鹿予選タイムは、フェルスタッペン選手が1分27秒851、アルボン選手が1分27秒851。

Red Bull Beat The Proの開催について、フェルスタッペン選手は「何よりも今は日本の素晴らしいファンの皆さんに会えないのが残念だね。グランツーリスモで僕らのタイムに挑戦して、是非このイベントを楽しんでほしい。鈴鹿はコーナーも多く、ミスが許されないサーキットだけど個人的には鈴鹿でレースするのを毎年楽しみにしている」とコメント。アルボン選手は「ファンと一緒にレースできる機会は滅多にないから嬉しいよ、特に今年は実際に会うことができないからね。鈴鹿は僕のお気に入りのコースでもあるし、ファンがどのようにこのサーキットを攻略するのかを見るのが楽しみだね」とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る