【BMW 4シリーズクーペ 新型】縦型キドニーグリルなどスタイル刷新、ハンズオフ機能も搭載

BMW 4シリーズクーペ 新型
BMW 4シリーズクーペ 新型全 24 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『4シリーズ クーペ』を10月16日より発売する。納車は11月以降を予定している。

【画像全24枚】

新型4シリーズは第2世代目へと進化し、クーペモデルならではのスポーティでエレガントなデザインに磨きがかかり、さらに、運動性能でもスポーティかつダイナミックを実現している。

フロントデザインで目を引くのは大型化した縦型のキドニーグリル。『3シリーズ』との差別化を図り、スポーティかつエレガントなキャラクターを際立たせている。リアデザインでは、L字型リアコンビネーションライトを『2シリーズ グランクーペ』や『8シリーズ』同様に、立体的かつ有機的な曲線を与え、ライト周りをブラックアウト。BMWのクーペモデルらしい個性的なリアビューを表現している。サイドデザインは、BMW伝統のショートオーバーハング、長いボンネット、AピラーからC ピラーにかけての流れるような美しいルーフライン、長いホィールベースにより、室内の居住性を高めつつ、クーペらしい美しいプロポーションとなっている。

新型BMW 420iには、最高出力184ps/最大トルク300Nmを発揮する2.0リットル4気筒直噴ターボを搭載。パワフルな走りを提供するとともに、13.4km/リットル(WLTCモード)の低燃費も実現している。また、サスペンション取り付け部やアンダーフレームを強化するとともに、高剛性ボディを採用することでロール剛性の強化。きれのあるスポーティなハンドリングに加え、衝突時の安全性能も向上させている。さらにアルミニウム材を、ボンネットだけではなく、エンジンキャリアや、エンジンキャリア接続部に用いることで、ボディ剛性の強化と軽量化も図っている。

安全機能・運転支援システムでも、最新世代へと進化している。3シリーズ同様、高性能3眼カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時にて、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備。一定の条件下にて、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。

コネクティビティも大幅に進化。「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッドドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性を大幅に高めている。また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドアハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動もできる。

価格は420iが577万円、420i Mスポーツが632万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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