インクリメントP、ポイ活アプリ『トリマ』正式リリース…移動するだけでマイル

トリマとは
トリマとは全 4 枚

インクリメントP(インクリメントピー)は13日、移動するだけでマイルが貯まる“ポイ活”アプリ『トリマ』を正式リリースした。トリマは歩数だけでなく移動距離に応じてマイルが貯まるため、通勤や通学、業務などで日常的に移動が多い人に適したポイ活アプリだ。

【画像全4枚】

トリマは移動した距離に応じてマイルが貯まり、マイルはAmazonギフト券などの様々なポイントや、コンビニでコーヒーなどの商品に交換することができる。

先立って公開したオープンβ版では、公開から3か月で14万ダウンロードを記録している。ユーザーアンケートでは、あまり移動することができない主婦層を中心とした20代~30代の女性にも、好評だったという。また、「トリマを使うようになって意識して歩くようになった」など、ユーザーの行動に変化をもたらし、コロナ禍における健康増進に貢献していることもわかった。

正式版では、散歩などの短い徒歩移動でもマイル獲得ができるよう、歩数によるマイル獲得チャンスを大幅にアップした。また移動や歩数、アンケート回答のほかにマイルが獲得できる機能として「ミッション」を追加するなどした。オープンβ版のユーザーはアップデートして利用を継続できる。

リリースを記念して「#10万マイルプレゼントキャンペーン」を実施中だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る