ウォーターフロント再開発、燃料電池バスを運行 東京竹芝で10月24日から

燃料電池バス
燃料電池バス全 4 枚

JR東日本グループが開発を進めている東京竹芝地区の複合商業施設、「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」が10月24日に“まちびらき”する。回遊性向上に向けて同日より、燃料電池バスの運行が開始される。

【画像全4枚】

JR東日本グループは「ヒトを起点とした新たなサービスの創造」に取り組んでおり、多様な魅力あるまちづくりをめざして、竹芝ウォーターフロント開発計画であるWATERS takeshibaを推進している。

まちびらきに合わせて、燃料電池バス「JR竹芝 水素シャトルバス」の運行を開始する。竹芝地区と東京駅を循環し、訪問客の利便性と回遊性の向上を図ることが目的だ。乗車料金は無料、運行本数は、平日が毎時1本、土日祝日は毎時2本。運行期間は2021年3月31日までを予定し、状況によっては継続されるという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る