ホンダ、ベトナムで二輪車生産累計3000万台…24年で達成

ホンダ・ウイナーX
ホンダ・ウイナーX全 5 枚

ホンダは10月29日、ホンダベトナムの二輪車生産累計が3000万台に達したと発表した。

【画像全5枚】

ホンダベトナムは1996年3月にベトナムにおける二輪車の製造・販売会社として設立され、1997年12月に二輪車の生産を開始。2011年9月に生産累計1000万台、2016年9月に2000万台を達成。今回、生産開始から約24年で二輪車生産累計3000万台に到達した。

3000万台目の記念すべきモデルはアンダーボーン型のクラッチ付き150ccバイク『ウイナーX』。ホンダベトナムでは次の新たな節目に向かって、現地の顧客の期待を上回る、品質の高い商品を提供し続け、ベトナムにて存在を期待される企業を目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  4. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  5. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る