VW ゴルフR ヴァリアント 新型、プロトタイプがニュル降臨!333馬力の高性能ワゴン

VW ゴルフR ヴァリアント(スクープ写真)
VW ゴルフR ヴァリアント(スクープ写真)全 15 枚

VW『ゴルフ』の頂点に君臨するハードコアモデル『ゴルフR』新型を、11月4日にデジタルワールドプレミアすると発表している。早くもその派生ワゴン『ゴルフRヴァリアント』が高速テストを開始したようだ。スクープサイト「Spyder7」がニュルブルクリンクでその姿を捉えた。

【画像全15枚】

捉えたプロトタイプは、ヘッドライト周りとグリルを偽装、テールライトにステッカーを貼り現行モデル(ゴルフ7)を模しているが、ブルーブレーキキャリパー備える高性能ブレーキシステム、スキニータイヤ、19インチホイール、クワッドエキゾーストシステムをインストールしており、ハードコア「R」であることは間違いない。

奇妙なのは、ホイールアーチとフロントバンパーにプラスチック製のボディクラッディングを装着、「オールトラック」の装いを見せている点だ。しかし現段階で「オールトラック」にRが設定される可能性は低く、ワゴン「ヴァリアント」のカモフラージュとみていいだろう。

パワートレインに関しては、アウディの2.5リットル直列5気筒TFSIターボを搭載するという噂もあったが、最終的には『ティグアンR』や『アルテオンR/シューティングブレーク』に搭載されている2.0リットル直列4気筒TSIターボチャージャーが搭載されそうだ。

また「4モーション」AWDシステムとDSGが組み合わされ、最高出力333psを発揮、0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は270km/hのハイパフォーマンスが予想される。

ゴルフRヴァリアントの正式発表は、ハッチバックの登場から約1年遅れの2021年秋頃と予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る