ボルグワーナー、営業利益は2.9%増 2020年第3四半期決算

ボルグワーナーの統合電動ドライブモジュール「iDM」
ボルグワーナーの統合電動ドライブモジュール「iDM」全 3 枚

ボルグワーナー(BorgWarner)は10月29日、2020年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。

写真:ボルグワーナーの電動化技術

同社の発表によると、売上高は25億3400万ドル(約2650億円)だった。前年同期の24億9200万ドルに対して、1.7%の増収となった。

また、第3四半期の営業利益は、2億8400万ドル(約270億円)だった。前年同期の2億7600万ドルに対して、2.9%の増益となっている。

ボルグワーナーは、内燃機関車、ハイブリッド車、EV向けのクリーンで効率的な技術ソリューションを手がけている。第3四半期の売上高は、エンジン部門が前年同期比2.5%減の14億7600万ドル。一方、ドライブトレイン部門は8.3%増の10億7500万ドルと伸びた。

ボルグワーナーの2019年通期(1~12月)の決算は、売上高が前年比3.5%減の101億6800万ドル。営業利益は、9.5%増の13億0300万ドルだった。

《森脇稔》

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