【ホンダ オデッセイ 改良新型】個性を強める純正アクセサリーをラインナップ[詳細画像]

ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車
ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車全 53 枚

マイナーチェンジを受け11月6日に発売されたホンダの上級ミニバン『オデッセイ』。販売開始に合わせ、ホンダの純正アクセサリーを扱うホンダアクセスからオデッセイ用純正アクセサリーも発売される。

【写真】ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車(全53枚)

2013年にフルモデルチェンジを受け、今回フロントフェイスやインテリア、パワーユニット等に変更が施された新型オデッセイ。ホンダアクセスの純正アクセサリーのコンセプトは個性を求める日本のユーザーへ向けた「リボーン アブソルート」だ。

ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車用意されたエクステリアアイテムは合計5つ。シャープさを兼ね備えたベルリなブラック塗装の「フロントアッパーグリル(3万8500円)」やハニカム形状のグリルがスポーティーさと迫力を演出する「フロントミドルグリル(7万4800円)」、クロームメッキで塗装された左右セットの「ドアミラーガーニッシュ(7700円)」、「テールゲートスポイラー(7万1500円)」、4枚セットの「ドアハンドルプロテクションカバー(1万1000円)」をラインナップしている。

ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車インテリアに設定されているアクセサリーは4種類で、装飾アイテムには「サイドステップガーニッシュ(3万6300円)」や「インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション(1万4300円)」、「フットライト(1万7600円)」を用意。それぞれに室内空間を明るく照らすホワイト若しくはブルーのLEDイルミネーションが装備される。その他にも、インテアリアアイテムとして、インパネアッパーボックス部(1万1000円)、インテリアパネルセンターロア部(6600円)、3列目運転席側サイドライニング部(1万4300円)に「USBチャージャー」を追加可能だ。

ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車ホンダ・オデッセイ改良新型、純正アクセサリー装備車今回の純正アクセサリーの目玉とも言えるアイテムはインテリアパネル中央部に設置される「オデッセイ専用10インチプレミアムインターナビ(27万5000円)」だろう。現行モデルに設定されていた9インチや7インチのオプションナビから10インチに大画面化し、車両装備のマルチビューカメラシステムやパーキングセンサー等に対応。毎年1回3年間の地図データ無償更新を行うという。

ナビオプションとしては、その他にも「11.6インチリア席モニター(9万3500円)」や6スピーカーセットの「ハイグレードスピーカーシステム(4万5100円)」、「フロント用ドライブレコーダー(3万9600円~)、「後方録画カメラ(1万6500円)を設定している。

《滑川寛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る