[プロショップ訪問]どんな要望にも全力対応! 想像以上の音…サウンドウェーブ

サウンドウェーブ(茨城県ひたちなか市)。
サウンドウェーブ(茨城県ひたちなか市)。全 8 枚

常磐自動車道・那珂ICを降りて東に15分ほど走った6号国道の上り車線側に、“サウンドウェーブ”(茨城県ひたちなか市佐和1619-2)はある。この全国でも屈指の老舗を、しばらくぶりに訪れた。広々とした駐車場から店内に入ると…。

【画像全8枚】

ショールームの中央に展示されていた、かつてさまざまなイベントでたくさんのトロフィーを獲得した超有名デモカー、“三菱・エクリプス”とも再会できた。

「このクルマを見ていただくと、当店でどこまでのことができるのかをご理解いただけます。初めて見る方は一様に驚かれます(笑)」

笑顔で迎えてくれた根本晃司社長が、そう説明してくれた。その根本さんにまず、お店のポリシーから教えてもらった。

「お客様の悩みを解決できるお店でありたいと思っています。カーオーディオ専門店ですから音に関することはもちろん、パーツ装着を頼めるお店が見つからないとか、自分で付けられると思ったアイテムが装着できなかったとか、オーディオ以外のご相談にもお応えしています。お客様の笑顔が見られたら良いなと思っていて、そうであるならできることにはすべて取り組もうと思っています」

ところで“サウンドウェーブ”というと、サウンドコンテストに強いお店というイメージを抱いている読者も多いはずだ。であるので、ユーザー層も上級者が中心なのかと思いきや…。

「入門クラスの方もたくさんいらっしゃいます。1万円台のスピーカーを取り付けることも珍しくありません。ニーズはさまざまですから。例えば純正スピーカーが壊れたからできる限り低予算で直したい、というようなケースも有り得ます。そうであればもっとも廉価なモデルがベストな選択になってきます。お客様が何をされたいのか、そこのところを最大限汲み取りたいと考えています。

なので接客の際には、極力お話を訊くようにしています。何に悩まれているのか、ご予算はどのくらいなのか。さらには、おクルマをどのようにお使いなのかもお訊きして。通勤がメインなのかご家族とのレジャーでお使いになることが多いのか等々。それによってもご提案すべき内容が変わってきますから。そして、どんな音楽がお好きなのか、音楽はどんなメディアでお聴きになるのかも。音のことはもちろん使い勝手も考えて、都度最適なものをご紹介したいと思っています。

中でもご予算は尊重したいと考えています。参考としてどのような楽しみ方が有り得ているのかはひと通りご説明させていただきますが、ご予算以上のこと(もの)を強くおすすめすることはありません。場合によっては、今回はここだけに予算を注いでそれ以外のことは次回にしましょうというようなお話をさせていただくこともあります。段階を踏んだ方が楽しめたりもしますから」

さらには、取り付けやチューニングを行う際に心がけていることも訊いてみた。

「取り付ける製品の良さを最大限引き出せるように、そしてお客様が想像している以上の音に仕上げられるように努めています。なお、それが実現できるかどうかのポイントは、私たち自身が本当に納得できる音に仕上げられるかどうか、だと思っています。それができれば、必ずお客様には喜んでいただけると信じています」

最後に読者へのメッセージをもらった。

「カーオーディオに少しでもご興味があれば、ぜひお気軽にお越しください。最初はリーズナブルな製品からで良いと思うんです。まずは純正から何かを変えて(加えて)、音が変わる感動をご体験ください。技術力には自信を持っています。どのようなシステムであっても腕を奮いますので、そうして出来上がるサウンドを多くの方に味わっていただきたいですね。たくさんの方のご来店を心よりお待ちしています」

サウンドウェーブの店内の雰囲気は温かく、スタッフも至って気さくだ。そこに行けば、欲しい音が期待以上の完成度で手に入る。お近くならぜひに♪

【プロショップ訪問記】サウンドウェーブ(茨城県)どんな要望にも全力対応! 想像以上の音を手にできる、頼れるお店♪

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る