【レクサス IS 改良新型】アドヴィックス、環境に対応したブレーキパッドを開発

新開発ブレーキパッド
新開発ブレーキパッド全 3 枚

アドヴィックスは11月6日、ブレーキ摩擦で発生するダスト(粉塵)を大幅に低減したブレーキパッドを開発したと発表した。新開発ブレーキパッドはトヨタ自動車の改良新型レクサス『IS』に採用された。

[レクサス IS 改良新型の写真を見る]

ブレーキ摩擦で発生するダストは大気汚染に影響する。開発品は、環境負荷低減を目的に米国で使用規制が導入される銅の使用をほぼゼロとした銅フリーパッドで、相反関係であるブレーキの効きと耐摩耗性を高次元で両立したとしている。

ブレーキダストを従来の銅フリーパッドと比べ約30%低減した。あわせてパッドの構成部材の減衰性を向上してブレーキ鳴きを低減した。レクサス IS改良新型レクサス IS改良新型

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る