『SL大樹』がイルミネーションとコラボ…日没後の夜間帯に臨時運行 11・12月

倉ケ崎SL花畑とSL大樹(2019年)
倉ケ崎SL花畑とSL大樹(2019年)全 4 枚

東武鉄道(東武)は11月12日、『SL大樹』を11・12月の延べ5日間、夜間帯にも運行すると発表した。

【画像全4枚】

これは、『SL大樹』が運行されている東武鬼怒川線沿線に、地域と東武が一体となってイルミネーションを設置する「いっしょにイルミネーション」にちなんだもので、通常は日没前に運行を終了する『SL大樹』を『SL大樹9・10号』として夜間運行し、沿線のイルミネーションとのコラボレーションを実現する。

運行日は11月14・21日、12月12・19・26日で、時刻は下今市17時27分発~鬼怒川温泉18時6分着・19時28分発~下今市20時27分着。

なお、この運行に伴ない、11月14日と12月19日の『SL大樹1・2・5号』『DL大樹7・8号』、12月12・26日の『SL大樹7・8号』が運休となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る