アウディ電動SUV「Q4 e-tron」&クーペ版「スポーツバック」、市販型コックピットを激写!

アウディ Q4 e-tron 市販型プロトタイプ (スクープ写真)
アウディ Q4 e-tron 市販型プロトタイプ (スクープ写真)全 26 枚

これまで何度も捉えたアウディの新型電動クロスオーバーSUV『Q4 e-tron』およびクーペ版『Q4 e-tron スポーツバック』プロトタイプだが、スクープサイト「Spyder7」のカメラが、ついにそのコックピットの撮影に成功した。

【画像全26枚】

キャビン内には、デジタルインストルメントクラスタを搭載、センターにある大型のインフォテイメントディスプレイは、VWの兄弟モデルのようにダッシュボードの上ではなく、ダッシュボードにインサートされている。

その下には、ギアセレクタ、プッシュ式スタートボタン、電子パーキングブレーキを確認することができる。また2台のプロトタイプには異なるステアリングホイールが装着されており、1台は「Q4 e-tron コンセプト」と似たデザインが採用されている。

エクステリアは、これまでのプロトタイプと同レベルのカモフラージュが施されており、コンセプトとは異なるグラフィックを持つLEDデイタイムランニングライト、ヘッドライトのアウトライン、それに繋がるワイドなシングルフレームグリル、バンパーコーナーには三角形のエアインテークも確認できる。

またスポーツバックでは、スポーツカーのように傾斜したAピラー、キックアップするベルトライン、コンセプトモデルから反映された筋肉質のリアフェンダーなどが見てとれる。

EVユニットはフロントに最高出力102hp、リアに204hpの電気モーターを搭載、システム合計出力は306hpに達する。コンセプトモデルでは、0-100km/h加速6.3秒、最高速度180km/h(電子リミッター作動)と発表されていたが、市販型のパフォーマンスが注目される。

航続距離は450km(280マイル)以上、最大125kWの急速充電により30以内で80%以上の充電が完了する。

Q4 e-tronは2021年初頭に発売、Q4 e-tron スポーツバックは2021年内の登場が予想され、どちらもドイツのツヴィッカウ工場でVWID.4と一緒に生産される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  5. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る