交通事故発生件数、マイナス幅は縮小--- Go Toトラベルなどの効果か 10月

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警察庁が11月13日発表した10月末の交通事故統計によると、10月の交通事故発生件数は前年同月比13.1%減の2万8725件となった。

交通事故件数は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う移動を抑制する動きによって大幅に減っていた。「Go Toトラベル」などの効果で外出は増えており、交通事故件数のマイナス幅は縮小したものの、依然として2ケタのマイナスが続いている。

交通事故死者数は前年同月より40人少ない273人、負傷者数が5382人少ない3万4133人だった。

2020年1月から10月までの累計交通事故発生件数は前年同期比20.3%減の24万9106件、死者数が270人少ない2261人だった。2020年の死者数は統計をとり始めてから初めて3000人を割り込む見通しとなった。

《レスポンス編集部》

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