【レクサス LS 改良新型】日本の伝統工芸による装飾品を採用---プラチナ箔

LSに採用された箔装飾:LS500h“EXECUTIVE”(インテリアカラー : ブラック)<オプション装着車>
LSに採用された箔装飾:LS500h“EXECUTIVE”(インテリアカラー : ブラック)<オプション装着車>全 6 枚

箔一は11月19日、箔装飾がトヨタ自動車の改良新型レクサス『LS』のインテリアに採用されたと発表した。ドアトリム部分の装飾として自動車インテリアに世界初となるプラチナ箔を使用した。

【画像全6枚】

伝統的な技法そのままに箔職人が丁寧に仕上げたとしている。箔の伝統美を最大限に活かしながら品質の担保が困難だったが、長い歳月を経て製品化した。

工業製品は同一の意匠・品質での供給が求められる。一方で、伝統工芸品は、箔に個性があることに加え、ひとつひとつが職人の手作業によるため、箔の表情や貼り方の違いで、一品ものとなる。今回の製品化では、箔装飾の各工程別に仕様や素材を細かく設定し、検証を繰り返すことで、工業製品の品質と伝統工芸の世界観を融合、内装材としての採用が実現した。

ドアトリム部分は、プラチナ箔を独自のしわ感を残しながら貼り、室内空間で職人の手技を感じられる仕上がりにしたとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る