DS 7クロスバック、スポーティな新グレード「パフォーマンスライン」追加

DS 7クロスバック パフォーマンスラインBlueHDi
DS 7クロスバック パフォーマンスラインBlueHDi全 13 枚

グループPSAジャパンは、DSオートモビルのフラッグシップSUV『DS 7クロスバック』にスポーティなスタイルを強調した「パフォーマンスラインBlueHDi」を設定し、11月26日より販売を開始する。

【画像全13枚】

パフォーマンスラインBlueHDiは、最上級グレード「グランシック」をベースに、フォーミュラEで2年連続ダブルタイトルを獲得した「DS テチーター・フォーミュラEチーム」のスポーティなイメージを投影。マットブラックのDSウインググリルおよびリアガーニッシュ、シャイニーブラックのルーフレールと19インチホイール、ダッシュボードやシートにアルカンタラをあしらった特別仕様車となる。2019年4月に発売したガソリン仕様の同モデルからディテールを変更し、クリーンディーゼルエンジン仕様とした。

インテリアは、ダッシュボードやセンターコンソール、ドアトリムにアルカンタラをあしらい、カルマン(カーマインレッド)とゴールドのステッチをアクセントとしたほか、スポーティなパーフォレーテッド加工Dシェイプステアリングホイールなどを備える。

エクステリアでは、本来クロームで彩られたDSウィングおよびリアガーニッシュはマットブラック仕上げ、フロントグリルはグロスブラック、エクステリアのディテールを黒で統一しつつも、さまざまな素材、テクスチャーを用いることで豊かな表情を創出。ストイックかつスポーティにまとめられている。

また、グランシックの20インチ、ソーシックの18インチに対して、パフォーマンスラインBlueHDiは専用の19インチホイール(235//50 R19タイヤ)を装着。グロスブラックと切削加工による輝きがコントラストを描き、センターキャップのカーマインレッドがアクセントとなっている。

パワートレインは2.0リットルクリーンターボディーゼルに電子制御8速オートマチックトランスミッションEAT8のコンビネーション。ガソリン自然吸気4リットルに相当する最大トルク400Nmを2000rpmという低回転からワイドに発生。力強く息の長い加速がエレガントな走りを際立たせる。

ボディカラーはグリプラチナム(グレー)とブランナクレ(ホワイト)の2色を設定。価格は609万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る