ジープ ラングラー、標準グレードの安全装備を充実…灯火類もLED化

ジープ・ラングラー・アンリミテッドスポーツ
ジープ・ラングラー・アンリミテッドスポーツ全 1 枚

FCAジャパンは、ジープ『ラングラー』の装備を充実させるとともに、メーカー希望小売価格を変更して販売を開始する。

標準グレードの「スポーツ」(2ドア)および「アンリミテッド スポーツ」(4ドア)は、ヘッドライトやフォグランプ、テールランプをLED化したほか、安全機能を充実。自車と他車との間隔を監視するブラインドスポットモニターや、後方を横切る車両や歩行者などを検知するリアクロスパスディテクション、駐車時に前方障害物を感知するParkSenseフロントパークアシストを標準装備する。さらに下り坂の走行を支援するヒルディセントコントロールに加えて、上り坂もサポートするヒルアセントコントロールも追加した。

価格はスポーツ(2ドア)が513万円、アンリミテッド スポーツ(4ドア)が534万円。各14万円の値上がりとなっている。

上級グレードの「アンリミテッド サハラ」はオートハイビームヘッドライトを新たに採用。最上級グレード「アンリミテッド ルビコン」は OffRoad+ボタンを設定。スロットル、トランスミッションのシフトポイントやトラクションコントロールを調整し、砂丘での高速走行や低速のロック走行時に最高のパフォーマンスを発揮する。

価格はアンリミテッド サハラ 3.6Lが592万円、同2.0Lが606万円、アンリミテッド ルビコンが628万円。各7万円の値上がりとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る