VW Tロック/Tクロス、常時コネクティッドの新世代インフォテイメント搭載

ディスカバーメディア
ディスカバーメディア全 4 枚

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、コンパクトSUV『Tクロス』およびクロスオーバーSUV『Tロック』の一部仕様を変更し、12月4日より販売を開始した。

【画像全4枚】

今回の仕様変更では、フォルクスワーゲン車として日本で初採用となった常時コネクティッドの新世代インフォテイメントシステム「ディスカバーメディア」を両モデルに標準装備(Tロックはスタイルデザインパッケージ以上のグレード)。さらなる利便性の強化を図った。

またTクロスにはデジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」を標準装備。走行中でもさまざまな情報を少ない視線移動で確認できるようになった。

このほか、両モデルともエンブレムのデザインを変更した。

価格はTクロスが301万9000円から337万9000円、Tロックが404万9000円から452万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  4. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る