クルマのAI資産査定技術「ガリバーオート」、パナソニックの福利厚生サービスと連携

ガリバーオート ビジネスソリューション
ガリバーオート ビジネスソリューション全 3 枚

中古車事業「ガリバー」を運営するIDOMは、クルマのAI資産査定「ガリバーオート」について、法人向けサービス「ガリバーオート ビジネスソリューション」の提供を開始した。

【画像全3枚】

ガリバーオートは、プロ同様の査定が自分でチェックできる中古車査定&売却アプリだ。査定方法は、写真を撮って、質問を入力するだけのラクラク操作で、その場で査定額をチェックできる。さらに、アプリからプロの査定士にチャットで相談でき、輸入車・希少車・現状事故車など、あらゆるクルマの査定に対応する。

ガリバーオートは、個人ユーザーだけでなく、カーライフにまつわる様々な企業で利用が広がっており、IDOMでは、連携企業に応じたカスタマイズ性の強化や柔軟な開発体制の構築を推進してきた。このような背景のもと、同社では法人向けサービス「ガリバーオート ビジネスソリューション」の提供を開始。パナソニック保険サービスが運営するパナソニックグループの従業員向け福利厚生サービスとの連携を開始した。

パナソニックグループの福利厚生サービスでは、インターネットで契約内容を照会できる「わたしの保険手帳」機能を提供。様々な保険商品を取り扱う他に、ディーラーやオートローンなど、クルマの購入面をサポートしている中で、さらなるメニューの充実および利便性の向上を目的に、クルマの資産査定や売却をサポートする機能として、ガリバーオート ビジネスソリューションと連携。わたしの保険手帳の利用ユーザーは、ウェブおよびLINE上でシームレスに連携する本サービスを利用することで、クルマの資産価値のチェック、チャット相談、また、そのままクルマの売却をインターネット上で進めることが可能となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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