バリアフリー水準向上に向けて役務提供ガイドラインを策定へ

(イメージ)
(イメージ)全 3 枚

国土交通省は12月4日、公共交通機関のバリアフリー水準のスパイラルアップを目的に、役務提供のガイドライン案策定について検討するため、12月8日に公共交通機関のバリアフリー基準等に関する検討会を開催すると発表した。

【画像全3枚】

公共交通機関は、旅客施設や車両などを新設・導入する場合の適合義務を定めた「公共交通移動等円滑化基準」(交通バリアフリー基準)、バリアフリー整備のあり方を示した「公共交通機関の旅客施設・車両等に関する移動等円滑化整備ガイドライン」がある。社会情勢の変化や技術向上に合わせ、必要に応じて改正することで、スパイラルアップを図ってきた。

9月1日に開催された検討会では、役務の提供の方法に関するソフト基準の方向性、公共交通機関の役務提供に関する移動等円滑化整備ガイドライン(役務編)の草案を検討した。今回、12月8日の検討会では、公共交通機関の役務の提供に関する移動等円滑化整備ガイドライン(役務編)案について検討する

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  2. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. 乗り換えを検討している筆者がホンキで比較! 最新の国産EV/PHEV、試乗とコスパで選んだのは…?
  5. Astemo・人事情報 2025年4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る