ツーリングサポーター、オフライン対応のプレミアムプラスコースを新設 ナビタイム

ツーリングサポーター プレミアムプラスコース
ツーリングサポーター プレミアムプラスコース全 1 枚

ナビタイムジャパンは、iOS向けバイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」にて、12月8日より月額800円と年額8000円の「プレミアムプラス」コースを新設する。

本コース会員は、既存の「プレミアム」コースで利用できる有料機能に加え、オフラインに対応し、通信圏外でも音声案内や地図表示、スポット検索を利用できる。オフライン対応により、標高が高くて見晴らしのよい高原道路や峠道、海沿いの道など、電波が繋がりにくい場所でも不便や不安を解消し、快適なツーリングをサポートする。

ナビタイムジャパンが提供するサービスの中で、これまでカーナビアプリ「カーナビタイム」はオフラインでも利用できたが、ツーリングサポーターユーザーからも対応への要望を多く、プレミアムプラスコースを新設することとなった。

また、ルート検索結果を保存できる機能について、プレミアムコースでは最大20件までだったが、プレミアムプラスコースでは最大50件まで保存できる。

なお、Android OS向けツーリングサポーターでも順次対応していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る