フィスカーが新型EVの開発に着手、「過激なモデルに」…ティザーイメージ

フィスカー・オーシャン(参考画像)
フィスカー・オーシャン(参考画像)全 3 枚

フィスカー(Fisker)を率いるヘンリック・フィスカー氏は12月9日、新型EVのティザーイメージを、自身の公式ツイッターを通じて公開した。

写真:フィスカー・オーシャン(参考)

この新型EVは、『オーシャン』に続くフィスカーの新世代EV第2弾となる。オーシャンは電動SUVで、バッテリーの蓄電容量は、標準仕様でおよそ80kWhとなる。トップグレードの場合、1回の充電で、最大およそ300マイル(約483km)を走行できる性能を持つ。

オーシャンの駆動方式は4WDだ。前後アクスルにモーターを搭載する。米国でのベース価格は3万7499ドルと、従来のフィスカーの電動モデルと比較すると、大幅にリーズナブルな価格を実現する。

ヘンリック・フィスカー氏は今回、このオーシャンに続く新型EVのティザーイメージを、自身の公式ツイッターを通じて公開した。同氏は、今まさに開発に着手したところで、過激なEVになるだろう、としている。

なお、オーシャンには、新開発のプラットフォームをさい採用。この新世代のプラットフォームからは、さらに2車種の新型フィスカーモデルが登場する予定となっており、ティザーイメージのEVは、この2車種のひとつと見られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る