レンジローバー イヴォーク、2021年モデルでディーゼルエンジン追加…価格は495万円より

レンジローバー イヴォーク(2021年)
レンジローバー イヴォーク(2021年)全 14 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのコンパクトSUV『レンジローバー イヴォーク』(Range Rover Evoque)2021年モデルの受注を12月11日より開始した。

【画像全14枚】

2021年モデルでは、最新の2.0リットル直列4気筒インジニウムディーゼルエンジンを追加。最高出力は従来エンジンから24psアップの204ps、最大トルク430Nmを発揮。マイルドハイブリッドテクノロジー(MHEV)の採用で、燃費向上も図っている。

利便性も向上し、最新インフォテインメントシステム「Pivi」も標準装備する。「S」グレード以上に装備するPivi Proにはオンラインパックを付帯。専用の通信データプランを用意し、施設情報やガソリン価格、マップデータの取得をはじめ、音楽、天気、カレンダーなどのコネクテッドアプリを快適な通信環境の下、データ容量を気にすることなく使用できる。

また、『イヴォーク』で世界初採用した、フロント下180度の視覚を確保するクリアサイトグラウンドビューに加え、ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール、クリアイグジットモニター、リアコリジョンモニター、リアトラフィックモニターといったドライバー支援システムを標準装備し、より安全性を高めている。

さらに、多機能な空気浄化システムをオプションで新たに用意。車外の空気の状況や車内のCO2量をモニタリングし、必要に応じて内気循環を作動させたり、エアコン動作時にマイナスイオンを発生させたり、PM2.5や花粉、バクテリアなどのアレルゲン物質を取り除くフィルターをつけるなど、よりクリーンな環境を提供する。

エクステリアカラーは新色「ポルトフィーノブルー」「ランタオブロンズ」を含む全11色を用意。また、2021年モデルでも日本市場向けに厳選した装備を搭載する「キュレイテッドスペック」5種類を設定する。価格は495万円から826万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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