「キモい展」開催…生きていくための創意と工夫 2021年1月6日から[リアニマル]

「キモい展」、東京ソラマチスペース634にて開催
「キモい展」、東京ソラマチスペース634にて開催全 5 枚

キモい展実行委員会は、世界中の気持ち悪いと感じられる生き物を集めた展覧会「キモい展」を2021年1月6日から2月14日までの期間中、東京ソラマチスペース634にて開催する。

【画像全5枚】

これまで東京や名古屋、大阪など各地で開催されており、累計来場者数は45万人を突破。子供やカップルなど様々な世代に支持されており、来場者からは「珍しい生き物が見られて良かった」、「知らなかった生態の勉強になった」など、多くの反響が届いているという。

同展は、世界中から集められた、これまで見たことのないような奇妙な姿をした生き物や、普段の生活の中では出会いたくないような姿をした生き物にスポットライトを当て、紹介・展示している。

多くの人は、それらの生き物に対してまずは嫌悪感を抱くだろうが、どの生き物もそれぞれが生息する環境の中でお互いに影響を及ぼし合いながら役割を果たして生きている。人間が、「気持ち悪い」と感じる姿形や色、生態は、生き物たちが生きていくための創意と工夫が詰まった、とっておきのフォルムであり、他には変えられない生き方なのだという。

同展では、貴重な生き物たちの「気持ち悪い」から1歩踏み込んで、じっくりと観察することが可能だ。

■開催概要
・開催期間:2021年1月6日~2月14日
・開催時間:10時~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日は18時閉場)
・開催場所:東京ソラマチスペース634
・入場料:前売券 大人(中学生以上)900円、小学生まで600円
     当日券 大人(中学生以上)900円、小学生まで700円
     3歳以下入場無料

「キモい展」、東京ソラマチスペース634にて開催…21年1月6日~2月14日

《鈴木まゆこ》

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