小糸製作所「デュアルビューマシンビジョン」を出展へ…CES 2021

レクサス RX 新型に採用されたブレードスキャンADB搭載ランプ
レクサス RX 新型に採用されたブレードスキャンADB搭載ランプ全 2 枚

小糸製作所は、米国子会社ノース・アメリカン・ライティングと共同で、2021年1月 11日からオンライン開催される「CES 2021」に出展すると発表した。

【画像全2枚】

今回のCES 2021には「センサ・ライティング・ソリューション」をコンセプトに、次世代照明システムをはじめ、コミュニケーションランプやスマートセンサ、スマート街路灯など、将来のモビリティ社会の安全・安心・快適に貢献する製品・技術を紹介する。

ドライバーとカメラ双方の視界を向上させる次世代照明システム「デュアルビューマシンビジョン」や、自動運転に必要なセンサ・カメラをモジュール化し、セルフクリーニング機能によって悪天候時でもセンシング能力を最大限に保つ「スマートセンサ」を出展する。

また、センサとコミュニケーションランプを街路灯に搭載し、車両と連携できる「スマート街路灯」や、世界初の配光制御技術によってハイビームの遮光範囲を極めて小さくして歩行者を早期発見する「ブレードスキャンADB」などを紹介する。

《レスポンス編集部》

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