三井不動産、「移動商業店舗」プロジェクト開始…移動販売車両とスペースをマッチング

移動商業店舗プロジェクト
移動商業店舗プロジェクト全 2 枚

三井不動産は、車両と店舗が一体となった「移動商業店舗」プロジェクトを始動。首都圏4か所(東京・豊洲、晴海、板橋、千葉市)にて10業種11店舗の事業者とともにトライアルイベントを開始した。

【画像全2枚】

移動商業店舗プロジェクトは、三井不動産が移動販売車両を商業店舗へリースし、「移動商業店舗」と「多種多様なスペース」をマッチングするプラットフォーム事業。同社の不動産事業などで培ってきた知見を活用し、場所や曜日・時間帯に応じて最適化したコンテンツをピンポイントで提供する。

また、移動商業店舗は投資が軽く、売上が期待できるエリアへ機動的に移動できるため、会社の規模によらず低リスクで参入が可能となり、多様な事業者や新たな業態の出店が期待できる。さらに同社の豊富なアセットを活用することで、ニーズの強いユーザーが多く滞留するピークタイムを狙い、場所を移動し店舗売上を効率的に伸ばすことができる。

移動商業店舗トライアルイベントは、首都圏・近郊にて同社グループが管理するマンション4か所、イベント広場1か所にて、飲食・物販・サービス10業種11店舗の移動商業店舗が出店。12月20日まで実施する、

同社は、移動商業店舗プロジェクトを通じて、自宅やオフィスなどの身近な場所でリアルな買物を気軽にできる体験と、思いがけない魅力的なコンテンツ(店舗)と出会える体験価値の創出に取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る