スバルが欧州に新型EV、フォレスタークラスの中型SUV…トヨタと車台を共有

トヨタが欧州市場に投入する予定の新型電動SUV(フルEV)のティザーイメージ。この車台をスバルの新型EVと共有する
トヨタが欧州市場に投入する予定の新型電動SUV(フルEV)のティザーイメージ。この車台をスバルの新型EVと共有する全 4 枚

SUBARU(スバル)の欧州子会社のスバルヨーロッパは12月14日、スバルが欧州市場において、新型EVの発売を準備していることを確認した、と発表した。

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スバルヨーロッパによると、スバルの新型EVは2020年代の前半に発売が予定されている。『フォレスター』クラスの中型SUVとなり、トヨタと共有するプラットフォームをベースにするという。

今回の発表は、ヨーロッパにおいてCO2排出量を削減し、代替パワートレインに対する需要の高まりに対応するスバルの取り組みを強調するものだ。また、ヨーロッパでの電動化に向けたブランドの第2のステップを示すものになるという。

スバルは、欧州での中核モデル3車種の『インプレッサ』、『XV』、フォレスターに、マイルドハイブリッドの「e-BOXER」を設定済み。現在、欧州の販売台数の60%を占めている。

なお、スバルヨーロッパは、新型EVの詳細は2021年に発表する予定、としている。

《森脇稔》

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