スズキ ジムニー 新型専用ドリンクホルダー、ハイエンドモデルを追加…カーメイト

ジムニー専用ドリンクホルダー、ハイエンドモデル
ジムニー専用ドリンクホルダー、ハイエンドモデル全 5 枚

カーメイトは、新型スズキ『ジムニー/ジムニーシエラ』専用ドリンクホルダーにハイエンドモデル「ジムニー専用ドリンクホルダー2」を追加し、12月17日より公式オンラインサイトにて先行販売を開始した。

【画像全5枚】

カーメイトでは昨年10月、「まるで純正」をコンセプトに「ジムニー専用ドリンクホルダー」を発売。ジムニー車両販売台数の約3割という販売実績を記録した。新型ジムニー/ジムニーシエラのグレード比率は最上級グレードが高いことから、今回、質感を高めたハイエンドモデルの発売を決定した。

新製品は、最上級グレードのジムニー「XC」/ジムニーシエラ「JC」に合わせた専用デザイン、ブロンズメタリックリングでより一体感を演出。使用しないボルト穴を隠すキャップも新たに付属した。取付はエアコン吹き出し口ではなく、車両のボルト穴に製品付属のボルトと両面テープで固定。オフロードでもガタつかない。

フレキシブルに調整可能な「スライドウォール」で、カフェカップから太めのペットボトルまで様々なドリンクをホールド。運転席ステアリングサイドのほか、助手席の乗降グリップ、運転席助手席のドアグリップなど、ドリンクを取りやすい場所に取り付けできる。

販売価格は3850円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る