幼稚園バス添乗員代行サービス…慢性的な教員不足 みつばコミュニティ

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送迎バスの運行管理を手がけるみつばコミュニティは12月23日、12月から幼稚園バス添乗員代行サービスの販売を開始したと発表した。

幼稚園教諭の業務量は膨大な業務を抱えている。これらの業務量の多さも原因の一つとなって多くの幼稚園が慢性的な教員不足に苦しんでいる。送迎バスに同乗し、 園児たちの乗降をサポートし、点呼をとる添乗業務も業務の負担が大きい。

みつばコミュニティの顧客の約6割が幼稚園が占めている。今回、幼稚園教諭の業務量過多問題の解消と定着率向上を支援するため、幼稚園送迎バスの添乗員代行サービスの販売を開始した。

添乗員代行サービスは、送迎を主とする運行管理会社としてはみつばコミュニティが初めて提供する独自サービス。実際のサービス提供開始は2021年4月を予定している。対象エリアは 東京都、千葉県、神奈川県の一部地域から始め、徐々に全国展開していく予定。

《レスポンス編集部》

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