日産の世界販売、27か月連続のマイナス 11月実績

日産 ローグ 新型
日産 ローグ 新型全 2 枚

日産自動車は12月25日、2020年11月の生産・販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売台数は前年同月比9.9%減の37万6442台で27か月連続のマイナスとなった。

【画像全2枚】

国内販売は前年同月比6.1%増の4万0297台で2か月連続のプラスとなった。内訳は登録車が同2.0%減の2万1302台、軽自動車は同16.9%増の1万8995台だった。しかし、海外販売は同11.5%減の33万6145台。中国は同5.2%増と順調だったが、その他のエリアが不振だった。

グローバル生産は同5.6%減の40万4013台、14か月連続で前年同月実績を下回った。国内生産は同19.9%減の5万2110台、海外生産も同3.0%減の35万1903台だった。

輸出は同25.7%減の3万4971台。12か月連続で前年実績を下回った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る