発表!!【48時間アンケート】スバル・レガシィが伝説になる3つの理由

1989年、10万km世界速度記録
1989年、10万km世界速度記録全 12 枚

レスポンス読者が「これは伝説になる」と思うスバル車は何か、アンケート調査したところ、1位は『インプレッサ』、2位が『レガシィ』となりました。そこで、もう一度アンケートを行ない、「スバル・レガシィが伝説になる3つの理由」をお尋ねしました。

【画像全12枚】

レガシィが伝説になる理由、まず「名前自体が『遺産』だから」。はい、そうです。「ロングドライブが楽です。オーナーですが、昔からその性格は変わっていません」、「私自身がレオーネ、BF、BG、BH、BPと乗り継いで、BPが最高傑作と認定」というように、レガシィは長年の支持を受けています。

初代レガシィRSがデビュー前に「FIA公式10万km世界速度記録」を達成したことも、読者の記憶に深く刻まれています。

アンケート前に想像していなかった回答が「スバルの倒産危機を救ったドル箱」になったということ。倒産危機と言って悪ければ「中興の祖」。「潰れかけと思われていたメーカーが、走行性能、安心感、居住性、ユーティリティと欲張った車を実現した」、「レガシィ無ければインプレッサも無し」とまで評価されています。

そして何より「日本初のグランドツーリング」であり、「ステーションワゴンというジャンルを確立させた」ということ。「ツーリングワゴンはワゴンの魅力を日本に広め、一つのトレンドを作り上げ」、「他メーカーのライバル車を寄せ付けなかった」。「ワゴン専用車」という点については、「バンを生産するまでの体力や市場が当時のスバルになかった」ということもありそうですが……。

「EJ20エンジン」は『インプレッサ』に搭載されて定評を得ましたが、導入されたのはレガシィが最初です。「青春の1ページで、ドッカンターボが楽しかった!」、「どろどろマフラー音」が読者の思い出に残っています。「2.0リットルで最初に280ps到達」したのは2代目レガシィでした。また、インプレッサはWRCでの活躍も印象的ですが、「WRCラリーでスバル初優勝」したのはレガシィでした(1993年ニュージーランドラリー)。

ほかにレガシィが伝説になる理由として「スバルが大嫌いだった自分が思わず買ってしまうほどの総合性能」、「中古車のコスパの良さ」、「エンスーと家庭を両立させた」、「スキー場の駐車場のレガシィ率の高さ」などがあげられました。

スバル・レガシィが伝説になる3つの理由
●10万km世界速度記録
●ワゴンを日本人に理解させた(バンとは違うのだよ)。
●レガシィが生まれなければスバルというメーカーが存在していなかった可能性がある。

アンケート結果
> スバル・インプレッサが伝説になる3つの理由
> スバル・アルシオーネSVXが伝説になる3つの理由

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る