フィスカー、新型電気ピックアップトラック開発へ…ティザーイメージ

フィスカー・オーシャン(参考)
フィスカー・オーシャン(参考)全 2 枚

フィスカーを率いるヘンリック・フィスカー氏は1月1日、新型電気ピックアップトラックのティザーイメージを、自身の公式ツイッターで公開した。

写真:フィスカー・オーシャン(参考)

この新型電気ピックアップトラックは、電気SUVの『オーシャン』に続く新生フィスカーの第2弾モデルとなる。オーシャンは、蓄電容量80kWhのバッテリーを搭載し、1回の充電で最大およそ300マイル(約483km)を走行できる性能を備えている。

また、オーシャンは、前後アクスルにモーターを搭載し、4輪を駆動する4WDとなる。このオーシャンのEVパワートレインが、新型電気ピックアップトラックにも採用される見通しだ。

ヘンリック・フィスカー氏は、オーシャンの次の車はライフスタイルのピックアップトラックとなり、世界最軽量で最も効率的な電気ピックアップトラックを開発する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る