ホンダ N-BOX、ヤリスを抑え新車販売4年連続トップ 2020年車名別

ホンダN-BOXカスタム
ホンダN-BOXカスタム全 2 枚

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は1月9日、2020年(1~12月)の車名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』(19万5984台・前年比22.7%減)が4年連続でトップとなった。

【画像全2枚】

トヨタ『ヤリス』(15万1766台・同86.1%増)は2位にランクイン。登録車が2位となるのは2017年のトヨタ『プリウス』以来、3年ぶり。首位N-BOXとの差は4万4218台だった。3位は昨年同様、スズキ『スペーシア』(13万9851台・同15.9%減)だった。

2020年車名別新車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 19万5984台(22.7%減・6年ぶり減)
2位[17位]:トヨタ・ヤリス 15万1766台(86.1%増・3年ぶり増)
3位[3位]:スズキ・スペーシア 13万9851台(15.9%減・5年ぶり減)
4位[2位]:ダイハツ・タント 12万9680台(26.0%減・2年ぶり減)
5位[55位]:トヨタ・ライズ 12万6038台(659.2%増・2年連続増)
6位[9位]:トヨタ・カローラ 11万8276台(13.3%増・3年連続増)
7位[6位]:ダイハツ・ムーヴ 10万4133台(15.2%減・3年連続減)
8位[19位]:ホンダ・フィット 9万8210台(32.0%増・6年ぶり増)
9位[21位]:トヨタ・アルファード 9万0748台(32.1%増・4年連続増)
10位[13位]:トヨタ・ルーミー 8万7242台(4.8%減・4年ぶり減)

※[]内は前年順位、()内は前年比
※ヤリスは昨年のヴィッツとの比較の参考値

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る