銚子電鉄、PEANUTS CLUBとペットフードを共同開発

「馬肉スライス」と「馬肉レトルト」
「馬肉スライス」と「馬肉レトルト」全 1 枚

銚子電気鉄道は、新規事業としてペットフードの販売を開始した。

販売する商品は、「ペットと飼い主様の第二わが家」をコンセプトに、ペットの衣食住サービスが揃うビルを神楽坂で運営するPEANUTS CLUBが開発した、「馬肉スライス」と「馬肉レトルト」。

PEANUTS CLUBは、200人の飼い主にアンケートを取った結果、食に関して悩んでいる人が多く、既存のカリカリのドライフードではその悩みが解消されないことがわかった。

そこで、数ある原材料の中で、最も栄養価のバランスが取れ、低脂肪で太りにくく、アレルギーも出にくい「馬肉」を選び、無添加かつヒューマングレード(人間が食べても問題ない)品質で、食いつきが良いペットフードを開発した。今後、馬肉を使ったペットフードレシピを公開し、自宅でも美味しく健康に食べてもらえるように開発を進めているという。

銚子電鉄では今回のコラボレーションに至った理由として、銚子は「犬」がキーワードな都市で、犬吠など「犬」が付く地名がたくさんある。また、昨今、犬を連れて訪れる人も増えており、食事の要望も増えてきていること、銚子電鉄代表の竹本氏がペットフードにこだわりを持っていたことなどを挙げている。

また、同社は犬吠駅等で、犬と人とがボーダレスに過ごせる時間を提供していくとしている。

ペットフードの購入は、犬吠駅および銚子電鉄オンラインショップにて可能。

《鈴木まゆこ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る