ヤマハ アクシスZ、2021年モデル発売へ 新色マットグリーンを採用

ヤマハ アクシスZ(マットグリーン)
ヤマハ アクシスZ(マットグリーン)全 6 枚

ヤマハ発動機は、原付2種スクーター『アクシスZ』のカラーリングを変更し、2021年モデルとして2月5日より発売する。

【画像全6枚】

アクシスZは、124cc BLUE COREエンジンをコンパクトなボディに搭載。ヤマハ125ccスクータートップの低燃費54.6km/リットル(WMTCモード値)や扱いやすい軽量ボディ、大容量約37.5リットルのシート下トランクなど、実用性と快適な乗り心地を兼ね備えたモデルとして好評を博している。

2021年モデルの新色「マットグリーン」は、上質さに加え、通勤などの日常の移動に適した落ち着いた雰囲気のカラーリングとした。また、従来カラーの「ブラック」「ホワイト」「マットダークグレー」「パープル」は継続し、ライフスタイルに合わせて選べる全5色設定としている。

価格は24万7500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
  5. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る