1/8スケールで再現、週刊『西部警察 MACHINE RS-1』発売へ…20ミリ機関砲も搭載

週刊『西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』
週刊『西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』全 18 枚

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、『西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』を創刊し、全国の書店で2月3日より発売する。

【画像全18枚】

西部警察シリーズは1979年から放映され、ド派手なアクションで人気を集めた刑事ドラマ。『西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』は、毎号ついてくるパーツで、大門軍団のスーパーマシン「RS-1」を1/8スケールのダイキャストモデルとして再現するパートワークマガジンだ。

西部警察の撮影でスーパーパトカーとして使用されたRS-1は、今なお当時のままで保存されている。ベースカーは1983年発売の6代目日産『スカイライン』R30型(KDR30型)の「ハードトップ2000ターボRS」。当時、スカイラインの最高出力である190psを出し「史上最強のスカイライン」のと称号を与えらた。

新シリーズでは、石原プロモーションおよび日産自動車の監修のもと、この貴重な車体を細部にわたり徹底的に調査・解析。毎号付属のパーツを組み立てるだけで、全長58cmのビッグスケール「マシン RS-1」が完成する。

モデルには、可動、発光、サウンドなど、さまざまなギミックを搭載。アフターバーナーの爆音は、サウンドと発光も併用して炎が吹き上がるエフェクトまでも再現した。また、パトランプは点滅と回転、サイレン音まで再現。ヘッドライトやフォグランプなども点灯する。さらに専用コントローラーのスイッチを押すと、ルーフから単装20ミリ機関砲2門が自動でせり上がる。機銃2門の銃口が断続的に発光すると同時に、機銃発射音が鳴り響く。スイッチひとつで、大門軍団の迫力あるバトルシーンが蘇る。

毎号のマガジンでは、多角的な記事でRS-1と西部警察の魅力を紹介。RS-1や作中で活躍したスーパーマシン軍団を多くの写真で解説する「スーパーマシン・メカニクス」、番組の内容を振り返る「西部警察ストーリー」、制作秘話を知ることができる「スタッフインタビュー」などを掲載する。

価格(税抜)は、創刊号が299円、2号以降は1999円で全100号を発売する。また、定期購読を申し込んだ場合は、特製パーツボックスやマグカップ、キーホルダー、スペックプレートをプレゼント。プレミアム定期購読者(毎号250円追加)には、オリジナルディスプレイケース(アクリルケース+木製台座)を最終号と同時期にプレゼントする。

《纐纈敏也@DAYS》

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