新型 ディフェンダー 販売好調、納車まで代車のSUVに乗れるプログラム導入

ランドローバー ディフェンダー
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのコンパクトSUVと新型『ディフェンダー』を乗り継ぐことができる新ファイナンスプログラム「ニュー ディフェンダー・ブリッジWプラン」を3月31日までの期間限定で導入した。

新型ディフェンダーは、2019年11月に発表した先行予約モデル「ディフェンダー・ローンチエディション」限定150台が4日で完売。その後、先行予約モデル第2弾「ディフェンダー・スタートアップエディション」を投入し、さらに2020年4月より本格受注を開始しているが、受注の勢いは止まらず納車までに時間を要する場合がある。

こうした状況を受け、ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、今回のファイナンスプログラムを企画。新型ディフェンダーが納車されるまでの期間は1台目として『レンジローバー・イヴォーク』または『ディスカバリースポーツ』に、そしてその後は新型ディフェンダーへと、2台乗り継ぐことができるプランだ。

1台目購入の際は、頭金と車両価格(オプション含む)の1%相当の月額費用が必要になるが、最短で8か月目から2台目として新型ディフェンダーへの乗り換えができる。その際1台目の頭金は引き継がれ、車両の下取り価格を保証しているため、初期費用および維持費の負担を軽減しながら、ランドローバーのドライビングエクスペリエンスを連続して体感できる。

《纐纈敏也@DAYS》

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