BMW M5 など、異常時にエンジン警告灯が点灯しないおそれ リコール

BMW M5(2017年)
BMW M5(2017年)全 3 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は1月25日、BMW『M5』など6車種について、エンジンコントロールユニット(DME)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのはM5のほか、『M8』(カブリオレ、クーペ、グランクーペ)、『X5M』、『X6M』の、合わせて6車種で、2017年11月24日~2020年9月8日に製造された1012台。

対象車両は、DMEのプログラムが不適切なため、燃料タンク内で発生した蒸発ガスを適切に評価できないことがある。そのため、システムに異常があるにも関わらず、エンジン警告灯が点灯しないおそれがある。

改善措置として、全車両、DMEのプログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  4. 政府のガソリン補助金、9月からレギュラー1リットル175円案浮上[新聞ウォッチ]
  5. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る