住友ゴム、名寄タイヤテストコースに国内最大級の屋内氷上試験施設を開設

屋内氷上試験施設「NICE」
屋内氷上試験施設「NICE」全 5 枚

住友ゴム工業は、冬用タイヤ開発拠点である名寄タイヤテストコース(北海道名寄市)内に、新たな屋内氷上試験施設「NICE(Nayoro indoor ICE field)」を開設した。

【画像全5枚】

名寄タイヤテストコースは、全長2200mの周回路を備え、冬期乗用車用タイヤ専用のテストコースとして使用されている。

今回開設したNICEは、国内最大級の屋内氷上試験施設として全長100mの制動試験路と約30m×約30mの旋回試験路を備え、天候に左右されない高精度な試験を実現。同社は今後、NICEを活用することで冬用タイヤのさらなる高性能化と開発のスピードアップを図る。

《纐纈敏也@DAYS》

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