高速道路のETC専用化など、国交省が自工会にヒアリングへ

ETC料金所
ETC料金所全 2 枚

国土交通省は、持続可能な高速道路システムに関する制度を議論するため、国土幹線道路部会を2月5日に開催して、日本自動車工業会からヒアリングすると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、新型コロナウイルス感染拡大や、災害の激甚化・頻発化、利用者ニーズの変化など、国土幹線道路を取り巻く状況が変化していることから、高速道路システムのデジタルトランスフォーメーションの推進などを、国土幹線道路部会で検討している。具体的には、高速道路のキャッシュレス化などに向けたETC専用化や、物流事業者やバス事業者が活用しやすい道路環境の整備のあり方などを検討している。

2月5日に国土幹線道路部会を開催して、昨年9月に公表した「持続可能な国土幹線道路システムの構築に向けた取り組み」の中間とりまとめなどをベースに、自工会からヒアリングを行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る