レンジローバー イヴォーク、3列7人乗り設定が確実に…日本導入どうなる?

ランドローバー レンジローバー LWB プロトタイプ(スクープ写真)
ランドローバー レンジローバー LWB プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

レンジローバー『イヴォーク』に3列シート7人乗りが設定されることが確実となった。LWB(ロングホイールベース)プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」が捉えた。

【画像全13枚】

豪雪のフィンランド北部で捉えたプロトタイプは、ボディを厳重にカモフラージュ。おなじみのフロントマスクがみられるが、Bピラー後方に大きな違いがみられる。サイドショットからは長いリアドアが確認できるが、イヴォークらしさの象徴でもある傾斜したルーフと、上向きにスイープするベルトラインはキープされていることがわかる。

ベースモデルは、859mm(33.8インチ)の後部座席スペースを提供しているが、かなりタイトであり、イヴォークの弱点の1つと言われている。しかし、ホイールベースを延長することによりフットスペースを向上し3列シート化、メルセデスベンツ『GLB』に対する競争力を高めるはずだ。

ランドローバー レンジローバー LWB プロトタイプ(スクープ写真)ランドローバー レンジローバー LWB プロトタイプ(スクープ写真)
室内では、ランドローバー最新のステアリングホイールデザイン、デジタルゲージグラスタ、12.3インチのワイドスクリーン・インフォテイメントディスプレイ、及び、エアコン用第3のディスプレイを備えることになるだろう。

パワートレインは、最高出力249ps、最大トルク365Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンや、ディーゼルエンジン、最高出力309psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボ+電気モーターのプラグインハイブリッドなどがキャリオーバーされる見込みだ。

イヴォークLWBのデビューは、2021年内と予想される。また欧州や北米市場への投入は確定しておらず、中国をはじめアジア市場への投入が優先されるという。日本市場への導入も期待できるか?

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る