シダックスグループの貸切バスを模型化…事業参入20周年 サン・アンド・ムーン号

サン・アンド・ムーン号(1/80スケール)
サン・アンド・ムーン号(1/80スケール)全 4 枚

シダックスグループの大新東は、貸切バス「サン・アンド・ムーン」号の模型化を企画。3月1日より販売を開始する。なお、大新東の貸切バス、および車両を模型販売するのは初の試みとなる。

【画像全4枚】

大新東は、2000年より全国で従業員送迎バス、スクールバス、観光バス等の一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス事業)を展開し、今年20周年を迎えた。これを記念して、貸切バス事業参入時より主力車両となっている自社所有バス「サン アンド ムーン号」(60名乗り大型バス・日野セレガHD)の模型化を企画。模型製造を手がけるアド・ウイング協力のもと、1/80スケールで販売する。

アド・ウイングは、これまで各種バス会社の模型、約80種類以上を製造・販売しており、日本人の職人による、ハンドメイドによる精巧なカラーリングとデスクトップモデル販売(完成品模型)が特徴だ。

価格は6600円、ミラー・ワイパーは別売で385円。同社公式ウェブサイト含むECサイト、および一部模型店にて発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る