GM世界販売、11%減の682万台 2020年

シボレー・エクイノックス
シボレー・エクイノックス全 3 枚

GM(General Motors)は2月10日、2020年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は682万9000台。前年比は11.5%減と、4年連続で前年実績を下回った。

写真:シボレーブランドの米国主要モデル

市場別の2020年の販売実績では、地元の北米が中国を上回り、2年連続で最量販市場に。ただし、2020年の北米販売は、292万4000台にとどまった。前年比は13.2%減と、4年連続のマイナスだ。

北米の292万4000台の販売台数のうち、米国は254万7339台。前年比は11.8%減だった。主力のシボレーブランドでは、フルサイズピックアップトラックの『シルバラード』が、3.2%増の59万4094台と堅調。SUVの『エクイノックス』は、21.7%減の27万0994台と落ち込んだ。

中国の2020年実績は、290万1000台にとどまった。前年比は6.3%減と、3年連続で前年実績を下回った。中国を含めたアジア太平洋と中東、アフリカ市場は2020年、343万4000台を売り上げた。前年比は6.7%のマイナスだった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る