カーライフが楽しくなる注目の製品続々登場!…「ソフト99」2021年シーズン

カーライフが楽しくなる注目の製品続々登場!“ソフト99スプリングフェア”
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新型コロナの影響からクルマへの接し方が変化してきている昨今。マイカーの安全性や、テレワークによるクルマ利用の見直し、さらには巣ごもり需要による洗車などへの注目も高まっている。

そんな中、ソフト99が2021年の新商品の発表を行った。バーチャルで開催されたスプリングフェアは「コロナを乗り越え消費者を飛び越す」をテーマに、プレスなどに向けて特設サイトが設置され、新商品の発表・展示が実施されたのでチェックした。

注目の新製品のひとつが「フクピカGen5 24枚」(3月1日リリース)だ。同社のヒットモデルであるフクピカは水なしで洗車とワックスが同時にできる、ご存じの洗車アイテムだ。セミウェットタイプのシートを使い、拭くだけで汚れ落としからワックスがけまでができるお手軽仕様がライトユーザーにも人気が高い。

そんなフクピカの新商品として登場した「フクピカGen5」、最大の特徴はボディにもガラスにも使える点だ。従来はボディとガラスは別々の処理が必要だったものを、これ一枚でボディ&ガラスへの撥水処理を可能にしたのが「フクピカGen5」の魅力だ。

フクピカGen5 24枚(3月1日リリース)フクピカGen5 24枚(3月1日リリース)

新撥水システムと呼ばれる特殊バインダーを採用した材料を用い、これまでは難しかったボディ/ガラスの両方に密着して撥水効果を発揮することができるようにした。すでに発売中の同社の「レインドロップ」で採用された新液剤をフクピカに合わせて新開発したもので撥水性&耐久性が高いのが特徴。ボディは3カ月、ガラスは2カ月の撥水がキープする高い耐久性も魅力となっている。

この新商品のもうひとつの魅力はシートのサイズ。従来のフクピカ(フクピカ4.0 12枚)の1/2のサイズに小型化しているため、ドアミラーだけ、ボンネットだけ、ホイールだけと言った部分的に用いる際にもムダ無く使えるのが魅力。しかも二つ折りすれば手のひらサイズになるため扱いやすいのも特徴だ。中型車であれば3~4枚で1台を処理できるサイズとなっている。シートにはピンホール加工と呼ばれる処理が施され施工時にボディにキズを付けない工夫が施されているのも魅力だ。

新撥水システムと呼ばれる特殊バインダーを採用新撥水システムと呼ばれる特殊バインダーを採用

二つ目の注目アイテムは「Gジェッター」(3月1日リリース)だ。こちらは昨年リリースされて好評な豊かな泡を作れる洗車アイテムである「パーフェクトフォーム」など、クオリティの高い洗車需要の高まりを受けてリリースされた洗車専用散水ノズルだ。

特徴は水形、水流を自由にコントロールできる点だ。本体上部のノズルで水流の強弱、本体先端部にあるダイヤルで水形(ストレートからマイクロミストまで無段階)をコントロール可能。また本来はエラストマー樹脂を採用し滑りにくくがっちりホールドできる形状になっているのも使いやすい。洗車のプロであるソフト99がノウハウを結集して洗車の品質と効率をアップさせる道具としてリリースした洗車専用ノズルだ。

ピンホール加工と呼ばれる処理が施され施工時にボディにキズを付けない工夫がされているピンホール加工と呼ばれる処理が施され施工時にボディにキズを付けない工夫がされている

さらに「ルームピア パネルクリア」(3月1日リリース)はナビのタッチパネルやルームミラー、光沢樹脂などを指紋汚れからプロテクトするアイテムだ。フッ素コーティング剤を含み、塗るだけでタッチパネル面などに皮脂汚れやメイク汚れが残るのを防ぐコーティング効果を発揮。約1カ月の耐久性を持っている。加えてフッ素オイルを含んでいるのでタッチパネルを操作する際に指すべりが良くなる効果も併せ持っている。

もうひとつの注目アイテムは5月上旬リリースの「ぬりぬりガラコ ギガ丸」だ。初代ガラコが生まれてから30年にあたることを記念して登場した数量限定モデル。「ぬりぬりガラコ ギガ丸」は同社の「ぬりぬりガラコ デカ丸」ヒットを受けて、さらに大容量化を図ったのが特徴。デカ丸の120mlに対して、ギガ丸はなんと300mlという大容量。フロントガラスを17枚塗れる容量でガラコ史上最大のサイズとなった。ヘッドの大きさから施工しやすさもアップしているのも魅力となっている。

Gジェッター(3月1日リリース)Gジェッター(3月1日リリース)

2021年注目の新作を発表したソフト99。クルマ利用が見直されている今だからこそ、愛車をより快適に美しく乗り続けるため、ソフト99の注目の新アイテムを利用してみると良いだろう。

《土田康弘》

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