「C2コルベット」が2000馬力のEVで復活!? 著名カーデザイナーが計画

シボレー コルベット C2
シボレー コルベット C2全 5 枚

自動車業界で最も尊敬されている2人のデザイナーが、フルエレクトリックパワートレインを搭載した最新バージョンの「コルベットC2」を発売する計画を持っていることがわかった。

【画像全5枚】

その2人とはピーター・ブロック氏とイアン・カラム氏だ。GMのデザイン担当副社長であるビル・ミッシェル氏に呼ばれた2人は、アイルランドの「Ava」社と提携し、クラシックハイパーカーの開発に着手しているとみられる。

コルベットC2は、1963年から1967年まで販売されていた2ドアスポーツカーで、原型となったレーサーモデルの名に由来する「コルベットスティングレイ」として愛された。

公開されたティザーイメージは細長いボンネットフード、顕著な後部ハンチ、分割された後部ウィンドウを特徴とし、C2コルベットを彷彿させるダイナミックなボディシルエットが見てとれる。インテリアは明かされていないが、最新のテクノロジーとクラシックなデザインの要素が組み合わされると予想されている。

注目はその心臓部だ。最高出力は1,200psから最大2,000psという強力なパワーを発揮、全輪駆動になるという。2月内には発表予定で、価格は140万USドル(約1億4千700万円)から240万USドル(約2億5千万円)という価格になるといい、市場ではリマック「C_Two」、ピニンファリーナ「Battista」、そしてロータス「Evija」などハイパーEVと戦うことになる。

シボレーコルベットC2、最大2,000馬力のEVで復活へ...ティザーイメージが初公開

《Spyder7 編集部》

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